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宝石界の重鎮カルティエ

その名を知らない人はほとんどいないと言われ、かつ世界中の王侯貴族からハリウッドスターにまで愛され、数々の御用達店の指名を受けてきた宝石界の重鎮カルティエ。
1853年に長年宝石商アドルフ・ピカールの工房で修行してきたルイ=フランソワ・カルティエはパレ・ロワイヤルの隣ヌーヴ・デ・プティ・シャン通り5番街に自分の店を構える。この頃からナポレオン3世皇妃であり、当時のファッションリーダー的存在であったユウジェニー皇妃を顧客に迎え、王侯貴族たちをとりこにしていった。 1874年、息子のアルフレッド・カルティエが経営を引き継ぎ、世間に宝石商としての地位をしらしめた。 アルフレッドの3人の息子がその後を就いたが長男であるルイ・ジョセ・カルティエが芸術とビジネスのセンスに秀でて、人間的な魅力にあふれており、現在のカルティエの持つ「洗練」の基盤を完成した。19世紀後半、ダイヤモンドの輝きを最大限に生かすプラチナを本格的に宝飾品にもちいたのもカルティエが初めてであった。 またイギリス国王であったエドワード7世からは、「宝石商の王であるがゆえに、王の宝石商」と称えられるほど御用達にされていた。1904年にルイ・カルティエが友人飛行士であるアルベルト・サントス・デュモンの「飛行機の操縦桿から手を離さずに見ることのできる時計が欲しい」というオーダーにより、腕時計を製作。それまで、名門ジュエラーとして、名高かったカルティエの歴史の中で、腕時計の歴史が幕を開けた瞬間であった。その後カルティエの腕時計は、近代的に進化し、今や芸術作品とまで昇華させたとして、称される程となった。1924年トリ二ティリング、いわゆる3連リングが誕生。ルイ・カルティエは、優れた詩人であり芸術家であるジャン・コクトーを称えてリングをデザインしました。それは、友情を表すホワイト、忠誠を表すイエロー、愛情を表すピンクとそれぞれ異なる色のゴールドを組み合わせ土星をモチーフに作られています。永遠の愛のシンポルであるカルティエ スリーゴールドの誕生です。1970年には、最近の日本で大ブームを起こし、すでに定番にもなっている、ビスで留められている「ラブブレスレット」や「ラブリング」が若きデザイナー、アルド・チプロによりカルティエニューヨークの為に作られました。カルティエ進化の背景には、3代目ルイ・カルティエの言葉で「私達は社会の要求に見合った,しかも実用的なものをカルティエ風に装飾して制作する」とあるように、愛好者からのオーダーに応えることにより、生み出されてきたのかもしれません。


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2017/11/2 更新

 
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